[実例付き]アパレルせどりの失敗例5選を紹介

せどり
初心者

アパレルせどりに挑戦したいが、失敗が怖くて不安。。事前に失敗談を聞いて、リスク回避したい!

こんにちは、ゆうくんです。

今回は、「私が経験したアパレルせどりの失敗談を紹介」します。

この記事は、

  • アパレルせどりをしたいが、なんだか不安な方
  • アパレルせどりで損しないか不安な方
  • アパレルせどりの失敗談を知りたい方

に、読んでいただきたい記事です。

この記事を読めば、私が経験した失敗をあなたは回避することができるので、最後まで読んでくださいね!

まずは簡単に自己紹介から、5秒で終わります。

ゆうくんと申します。私は、サラリーマンに就職後、給料が少ないことから、ブランドせどりをはじめ、最高月収30万円overしたことがある20代男です。

そんな私は、アパレルせどりで「失敗ゼロ」というわけではありません。

今まで経験した失敗をもとに、アパレルせどりの失敗談を紹介します。

アパレルせどりの失敗談

失敗談その①「商品のリサーチ不足」

そもそも、商品のリサーチを怠っていて、売れない商品を仕入れてしまうと言う失敗です。

商品リサーチを長時間続けていると、疲れて感覚が麻痺していきます。私はこの麻痺した状態で、1つだけたまたまメルカリで売れていた商品を見て、売れると思い込んで仕入れてしまうことがありました。

仕入れた後、「たまたま1つ売れただけの商品だった」ことに気づき、後悔することがありますね。適度に休んで、的確な判断をできる状態にしておきましょう。

失敗談その②「小銭入れのない財布を仕入れてしまう」

小銭入れのない財布を仕入れてしまって、失敗しました。

「小銭入れって、日本で圧倒的に需要が低いんです、、」

私は、バーバリーの需要のありそうなデザインの財布を仕入れたのですが、全然売れませんでした。。

この財布は、クリスマスの前に仕入れてクリスマス時期に売る想定でした。クリスマス時期は特に、

”プレゼントにより財布の需要は高まる。”のですが、それでも売れませんでした。

メルカリで出品したのですが、「小銭入れはありますか?」と言う質問をよくいただきました。

私が「ないです。」と答えると、そのコメントには返信が来ませんでした。

よく考えてみれば、日本に住んでいて小銭を一切使わない人は、かなり少ないですよね。いくら安くても、小銭入れのない財布をわざわざ購入する人は少ないようです。

小銭入れのない財布を仕入れようとしている人は、要注意です。

失敗談その③「自分の好きな服を仕入れる」

これは、服好きのアパレルせどらーがやってしまいがちな失敗パターンです。

私は服が好きなので、「自分が好きだから売れるはず」と思い仕入れた事があるのですが、全然売れませんでした。

「自分が好きだから」と言って、「その服が売れる」なんてことはありません

「自分の感覚頼みは辞めて」きちんと、「消費者に需要がある服」を選びましょう。

相手の目線で考えることが重要です。

失敗談その④「発送する靴のサイズを間違える」

これは、取引量が増えて管理がずさんになってしまう失敗パターンですね。

一度に商品が大量に売れてしまい、1日に10件ほど発送しなければいけない時期がありました。

私はその時期副業でせどりをやっていたので、夜中に発送することが多く、早く終わらせたいがために、急いで梱包をして発送していました。

そんな時に、メルカリから取引メッセージが。。

「サイズが違います。」

やってしまいました。。

この場合、私は返品は着払いで対応します。着払いですと、少なくとも1000円ほどかかってしまいます。

1000円、結構痛い欠損です。

着払いで商品を受け取った後、正しいサイズの商品を送りました。

着払いの負担額、再発送の手間を考えると、お金も時間も無駄に使ってますよね。

始めからしっかり確認していれば、こんな無駄はありませんでした。

発送前の商品の確認を必ずしましょう。

失敗談その⑤「汚れた服を仕入れてしまった」

5つ目は、電脳仕入れ(通販から仕入れること)で起こりがちな失敗です。

電脳仕入れは、通販サイトで商品を仕入れるので、「実物を見ることができない。」ですよね。「実物を見ることができない」のが原因で、「汚れた服を仕入れてしまう」ことがあります。

通販サイトには商品写真が載っていますが、写真だけでは気づかない小さなシミがある場合があります。

特に、白い服はシミが多いので、要注意!

アパレルせどりで失敗しない方法はただ一つ

確認を怠らない

アパレルせどりで失敗しない方法はただ一つ「確認を怠らない」です。

今回5つの失敗談を話しましたが、どれも確認を怠っていなければ、起こらなかったことです。

皆さんは確認を怠らずに、せどりをしましょう!

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失敗は付き物

アパレルせどりに限らない事ですが、「失敗はあるものだと考えて」挑戦しましょう。

アパレルせどりについて学校では何も教えてくれませんし、お金の勉強、副業の勉強も学校で教えてくれません。

自分でビジネスをしたかったら、挑戦して失敗して、強くなっていくしかないのです。

皆さんには失敗しても挫けずに、アパレルせどりを頑張って欲しいです。