今回は、メルカリのアカウント停止の原因とその対策についてまとめました。 メルカリは、今や一番売れるフリマサイトだと思います。 メルカリが使えないと、売り上げが大きく減ってしまうと思うので、メルカリの使い方には気を付けましょう。この記事を読んだ方が、メルカリのアカウントを停止させられることなく運営できるようになればなと思います。



メルカリアカウント停止による痛手

まずは、メルカリアカウント停止による痛手について説明します。

売上金没収のリスク

メルカリのアカウントが停止されてしまうと、売上金が没収されてしまう可能性があります。
メルカリのルールを破って手に入れた売上金とみなされて、没収されてしまうことがあります。
と言っても、故意にルールを破っていた場合だと思うので、気を付けていれば大丈夫かと思います。
とはいえ、メルカリの運営の勘違いで、極悪アカウントと見なされ、アカウント停止して売上金を没収されることもあるので、定期的に売上金の振り込み申請をしましょう。

販売先が減ることの欠損

一つ販売先が減ってしまうと、売り上げが大きく変わってしまいます。特にメルカリは、ユーザーが多いので、欠損が大きいです。メルカリのアカウントはなくならないよう気を付けてましょう。

メルカリアカウント停止の原因

ここでは、アカウント停止の原因を説明します。メルカリは、禁止行為を何度か摘発されると、アカウントが停止されてしまいます。何回摘発されたらアウト。という決まりはありません。一回でアウトという場合もあるので、気を付けてください。

大量出品

メルカリは、業者やbotが禁止されています。メルカリをビジネス目的で利用するのは好ましくないので、大量に出品すると、運営から業者だと思われてしまい、出品した商品が圏外飛ばしに遭います。
圏外飛ばしとは、出品した商品が半年以上前に出品したページに飛ばされることです。
これをされると、いくら出品しても出品したものが検索してトップに出てこないので、全く売れなくなります。圏外飛ばしは、メルカリからの「流石に出品しすぎだぞ」という警告なので、圏外飛ばしには遭わないように出品をしましょう。一応ですが、圏外飛ばしに遭っている状態での対処法を今度説明しますね。

手元にない物の出品

メルカリは、手元にない物の出品が禁止されています。なぜなら、手物にないので決められた発送期限までに発送ができなくなりトラブルになる可能性があるからです。
海外から輸入してまだ家に届いていない物の出品や、発売前の商品の出品は避けましょう。

正規品と確実に判断できない物の出品

メルカリは、ブランド物の偽物や模倣品の転売は禁止しています。メルカリで偽物や模倣品が出回ってしまうと、メルカリにとってもマイナスなので、真面目に対処されています。
いくら正規品でも、メルカリのシステムで偽物と判断されてしまうことがあるので、ブランド物の出品の際には気を付けましょう。

他人のアカウントの文章コピペ、写真の流用

メルカリは、他人のアカウントの商品説明の文章、写真の流用が禁止されています。私も、文章を考えるのがめんどうで、そのまま他人の文章をコピペしてしまったことがありましたが、その商品はメルカリによって削除されてしまいました。
何度も繰り返すと、利用制限がかかると警告されるので、これも気を付けたほうが良いですね。

自分が原因の取引キャンセルが多い

自分が原因で取引キャンセルをした回数が多いことも、アカウント停止の原因になります。
というのも、取引キャンセルは、取引をしている上で何か問題があったからされているわけで、なにかしらのトラブルがあったと捉えられます。もちろん、取引相手が原因でキャンセルになった場合は関係ありませんが、自分が原因で取引キャンセルになってしまうと良くないので、気を付けましょう。

競合他アカウントにはめられる場合も

これは補足ですが、競合他アカウントが、自分のアカウントから商品を購入してもらうために、競合しているアカウントをおとしめようとしてくる場合があります。同じ商品を出品しているライバルは、あなたをアカウント停止に追い込もうと考える人もいます。粗探しして、少しでも規約違反の行為があれば運営に報告する人もいるんです。粗探しされても大丈夫なように、ルールを完璧に守りましょう。

アカウント停止対策でするべきこと

以下では、アカウント停止対策で私がしていることをまとめます。これを守ればアカウント停止されることはないと思うので、しっかり対策しましょう。

自分で撮った写真以外は使わない

まずは、自分で撮った写真以外は使わないことです。メルカリは、他人の写真、スクリーンショットを使う行為自体が禁止されていますし、他人の写真だと手元に商品がないのではと思われてしまいます。なので、写真は絶対自分で撮った写真を使いましょう。

自分で商品説明文を考える

他人のアカウントの商品説明の文章のコピペは禁止されていると先ほども言いましたよね。なので、自分で考えた商品説明分で、商品を出品しましょう。

無在庫転売をしない

メルカリで無在庫転売は、かなりリスキーだと思います。そもそも禁止されていますし、、、手元にない物の出品が禁止されている以上無在庫転売は辞めましょう。また、まだ届いていない商品や、まだ発売されていない商品も出品しないようにしましょう。スニーカーの抽選で当選し確実に変える商品も、実際に購入する前は、出品しないようにしましょう。

ブランド物の商品ページはしっかり作る。

ブランド物の商品ページはしっかり作りましょう。ブランド物は高価であり、偽物の場合があります。そのため正規品と信用されるように意識しましょう。メルカリのブランド物出品時の商品ページは、以下の項目が満たされていれば、問題ありません。
・購入先店舗名が書いてあるか
・付属品に何があるか。
・納品書、レシートの写真があるか(ない場合は理由を書いたほうが信用される)
・付属品、タグの写真。
・商品の写真はできるだけ多く!


以上の項目を満たしていれば、問題ありません。

迷惑行為をしない。

当たり前ですが、迷惑行為をしないようにしましょう。
コメント欄荒らしやいたずら購入などは絶対ダメです。競合している他のアカウントへの嫌がらせ行為も絶対にしないようにしましょう。

取引評価を増やす。

取引評価を増やすことも重要だと思います。始めたばかりの評価の少ないユーザーは、信用されづらいです。また評価が少ないということは、まだまだメルカリのライトユーザーということなので、簡単にアカウントが消されてしまいます。メルカリの取引評価が500以上にもなれば、メルカリの取引手数料でかなりメルカリに貢献していることになるので、アカウントも消されづらいです。取引評価が多ければ、万が一違反行為をしてしまった場合も、警告程度でアカウント停止されることは少ないかと思います。メルカリのヘビーユーザーになりましょう。

アカウントは大事に使いましょう。

メルカリは、一番売れるフリマサイトなので、アカウントは大切にしましょう。複数アカウント利用の取り締まりも厳しくなっており、アカウントを作りなおすことも難しいので、気を付けてメルカリ転売をしましょう。