[2020年版]ヤフオクとメルカリ売るならどっち?比較してみた

せどり・転売術
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今回は、ヤフオクについて、出品者視点でメルカリと比較して紹介していきたいと思います。

ヤフオクはメルカリと比較して、効率的かつ高い利益が上げられます。

売るなら、ヤフオクがおすすめです。

ヤフオクが、メルカリと比較してどこが良いのか、どこが悪いのかメリットとデメリットを知り、転売していただけたらなと思います。

 

ヤフオクのメリット

まずは、メルカリと比較してヤフオクのメリットがどこにあるのか、書いていきます。

送料別でも売れる

まずは、送料別で売れるかという点でメルカリとの違いを比較してみましょう。

ヤフオクは、メルカリと違って送料別でも比較的売れます。

というのも、ヤフオクは購入者に発払いの発送料金込みで商品代金を支払うシステムがあります。
わかりやすく説明をすると、商品本体のお金と送料を足した値段を、購入者に支払ってもらい、出品者は購入者に支払っていただいた送料分のお金で、商品を発送するという仕組みです。

それと比較し、メルカリは購入者に送料を負担してもらう手段は、着払いのみ。
また、メルカリは着払いでは全く売れません。

ヤフオクでは比較的送料別でも売れちゃいます

メルカリと違い送料別でも売れやすいヤフオクは、メルカリと比較して利益を取りやすいので、おすすめです。

ユーザーの質が高い

ヤフオクは、メルカリ比較してユーザーの質が高いです。

調べたところによると、メルカリはユーザーの年齢層が10~20代が多いのに比較し、ヤフオクはユーザーの年齢層が高いので、比較的質の高いユーザーが多いです。

ヤフオクは、メルカリと違い取引で揉めることはあまりありませんし、値下げをしつこくされることがありません。

メルカリと比較して、ストレスなく取引ができる印象です。

ヤフオクはメルカリより高く売れる

 

ヤフオクは、メルカリより比較的高く売れます。
明確な理由はわかりませんが、メルカリより比較的高い値段より売れることが多いです。
ヤフオクの方がユーザーの年齢層が高いので、高い値段でも比較的購入されるのだと思います。

メルカリで17000円で売れたパーカーが、ヤフオクでは18000円で売れたりします。

商品の値段が高く売れることから、ヤフオクはメルカリと比較して販売するメリットがあると言えます。

アカウント停止になりにくい

ヤフオクは、メルカリと比較してアカウント停止になりにくいです。

メルカリは、他の記事でも説明した通り、アカウント停止になりやすいです。メルカリは、結構細かいルールがあり、悪意がなくともアカウント停止になりやすいです。

それと比較し、ヤフオクはアカウント停止になりづらいです。

無駄に厳しいルールがなくアカウント停止になりづらいので、ヤフオクは比較的安定してアカウント運営が継続できます。長い期間せどりや転売を継続したい方にもおすすめです。

無在庫でも売れる

ヤフオクは、無在庫でも売れます。
これはかなり大きいメリットだと思います。

発送までの日数の設定で、6~13日と14日以降があるからというのと、スクリーンショットのみの写真で出品しても違反申告を受けない。というところに無在庫で売れる理由があります。

無在庫のデメリットは、
・手元に商品がない
・発送までに時間がかかる
という点です。

手元に商品がなく、発送までに時間(1週間ほど)がかかってしまうと、メルカリやラクマでの販売は難しくなります。

メルカリやラクマは、手元にない商品の出品は禁止されていますし、手元にない商品を出品すると結構ばれちゃいます。ばれてしまうと、アカウント停止にもつながるので、メルカリやラクマでの無在庫転売は避けたほうが良いです。

また、メルカリやラクマは、発送までの期間が最長7日です。

無在庫転売でなにかアクシデントがあり、7日までの発送期限に間に合わなければ、取引で揉めます。しかしヤフオクでしたら、発送まで6~13日か14日以降の設定にするだけでこの問題は解決されます。

無在庫転売しやすいという点を比較しても、ヤフオクは良いと思います。

ヤフオクのデメリット

ここから、デメリットについて説明していきます。

落札後商品の発送方法を変えられない。

ヤフオクは、落札後商品の発送方法を変えられません。

落札後商品の発送方法が変えられないと、ちょっとめんどくさいです。
特に、発送方法を匿名発送のヤフネコパックにしているとその影響が出ます。


思っていたより発送する荷物が大きかった場合、発送方法が変えられなかったらめんどうですよね。
ヤフオクは商品の出品時に出品する商品のサイズを指定しなければなりません。(送料落札者負担のヤフネコパックの場合)

落札後発送方法が変えられないとどのようにめんどくさいかというと、例えば、
“ゆうパケットで荷物を送ろうとしたら、厚さが3cm以上の荷物で発送方法を変えなければいけない”なんてことがおきたら発送に手間がかかります。

ヤフネコパックは、匿名発送なので相手の住所がわかりません。
なので、他の発送方法にしたいとき相手の住所を聞くことになります。もし住所を教えてくれなかったら、取引キャンセルです。

そのため、出品時に厳密に発送するもののサイズを確認しなければなりません。

また、発送方法を変えられないと、発送手続きをする場所が制限されてしまいます。
ヤフオクは、ヤマト運輸か日本郵便のどちらかで発送手続きをします。

コンビニでも発送手続きはできて、ヤマト運輸の発送方法に設定した場合、セブンイレブンかファミリーマートで発送手続きができます。
日本郵便の発送方法にした場合、ローソンで発送手続きができます。

たまたま、“今日はローソンで発送しよう。”なんて思って発送する荷物を持ってローソンに行ったら、“ヤマト運輸の発送方法にしてたからセブンかファミマでしか送れない”ってこともあります。
そこからわざわざセブンに行って無駄な時間をかけると、イライラしてしまいますよね。

それと比較しメルカリは、途中で発送方法を変えられます。

なので、落札後発送方法を変えられないことはデメリットです。

ライバルにいたずらをされることがある。

やっぱり競合アカウントには、いたずらされたりします。
どのフリマサイトでもオークションサイトでもあることなので短くまとめます。

ヤフオクでは、いたずら落札(落札してから支払いをしない。)や、違反申告を片っ端からしてくるなどの嫌がらせ行為があります。

基本的に嫌がらせで違反申告をされても、アカウントが消されたりすることはないので、何も気にしなくて良いです。

ただイライラするのでデメリットですね。

売れる数はメルカリに負ける

やっぱり売れる数はメルカリに負けてしまいます。

メルカリはやっぱり売れる数が尋常じゃないです。例えばiPhoneケースがメルカリで3つ売れるうちに、ヤフオクで1つ売れる。
くらい売れる数に差があります。

というのも、メルカリは他のフリマアプリと比較して、ユーザー数がとても多いです。

売上金の振り込みは全額振り込みのみ

ヤフオクは、売上金をpaypayへチャージするか、銀行へ振り込みができます。paypayへのチャージでしたら、即時チャージされ手数料は無料です。
銀行振り込みは、ジャパンネット銀行かその他銀行で少し変わります。

ジャパンネット銀行ですと、振込手数料が無料で365日土日でも夜中でも入金されます。

その他の銀行ですと、振込手数料が100円で翌営業日の平日に入金がされます。

そして、今回デメリットだと言っている点は、ヤフオクは売上金の一部の金額を振り込み申請できないという点です。

ヤフオクは、売上金全額を振り込み申請することしかできず、一部を振り込み申請することはできません。

少しずつ出金できません。

それと比較しメルカリは、売上金の一部を振り込み申請することはできます。

もし、どうしても分けたい場合は、先にpaypayにチャージするしか分ける方法はありません。

プレミアム会員でヤフオクを使うと効率的に

ヤフオクはプレミアム会員になることでめちゃくちゃ便利になります。

プレミアム会員になれば販売手数料が安くなる。

ヤフオクは、プレミアム会員になれば取引手数料が10%から8.8%に下がります。
たった1.2%ですが、継続して売ると売り上げに大きく響きます。

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オークション機能が豊富

プレミアム会員は、オークション機能が豊富です。機能は以下になります。


・30分オークションが使える。 
30分オークションが使えます。本当に早く売りたいときは、この機能を使えばよいでしょう。
即金性に長けています。

・オークション自動延長機能が使える。
自動延長機能が使えます。
もう少し高く売りたいというときには便利ですね。

・自動出品機能
これはめちゃくちゃ便利です。
自動出品機能が使えると、落札されなくても自動でそのまま出品がされます。
出品数が増えてくると、出品作業がめんどうになってしまうので、この機能はかなり便利です。

ヤフープレミアム会員に入れば、利便性という点で比較してもメルカリに勝てると思います。

ヤフオクで上手く利益を出しましょう。

今回は、メルカリとヤフオクを比較してみました。

ヤフオクは、ちゃんと使っていけばメルカリよりも利益が取れるプラットフォームです。
メルカリでとどまっているかたは、ぜひヤフオクでの出品をしてみてはいかがでしょうか?

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